あぁ愛しのふわわんサラリンパッピンス BY.とまこ | 旅のエキスパート | BLOG's

海外プロ スタッフのブログ!

あぁ愛しのふわわんサラリンパッピンス BY.とまこ(2016年3月24日)


あぁ愛しのふわわんサラリンパッピンス
冬だろうが、パッピンス(韓国版かき氷)! 
おいしいんだもの~、やめられっこないですね。
というか、辛~い料理と、あっついチムジルバン(韓国版スーパー銭湯)などのイベントがあるなら、『かき氷』なるクールダウンが入るのはとっても理にかなっている気がしますってば。訪れたのはソウルの原宿、明洞にある『ソルビン(雪氷)』。釜山発のコリアン・デザートチェーンです。店内はウッディでかわいらしいし、ぐるっとフロアを囲む大きな窓から街を覗けていい感じ.さてさて、席を確保したら注文だけど......メニューが山ほどすぎて!パッピンスは直訳すると『小豆氷』。もともとは小豆のトッピングが基本だったのだろうけど、今は、バリエーションの豊かさっぷりがすごくって。フルーツ山盛り、お餅とあんこどっさり、お豆類たっぷり、なんとまぁチーズのせまで。何にしたらいいのやら~。ならばここは、ソルビンの定番&人気の『インジョルミ・ソルビン』(きな粉氷七〇〇〇ウォン)にしましょうか。受け取ったそれは......でかっっっ!!直径20cm はある深い器に、山盛りもりもりもられた氷よ。あぁ......スプーンは2つつけてくれてるし、シェアが基本なのか。まさかひとりで食べるなんて思っちゃいないのか。恥ずかしくなるじゃない(笑)。それにしても、きな粉がこうばしく香ります。ファインダー越しに期待が高まるな~。それから不思議なことに、とける気配がないんです。どれだけパシャパシャやろうとも、
うんともすんとも変形しない骨のある氷っぷり。添えられていた、コンデンスミルクを回しかけ......こういうワンアクションをお客さんにゆだねるやり方、ニクイですよね。急に自分で仕上げた感がわいてきて、食べる前からポイントアップしてる......(笑)。さぁ完成です!いとしさも最高潮です!いただきまーす。スプーンをいれた時点で既に違います、他のかき氷とは!ふわっふわわぁぁ~ん.なんだこれ!で、口に含むとさらっさらさらり~ん★
ふわさらっと、口の中で消えるように、どこかへ旅立ってしまう食感に心底びっくり。むしろ昇華と書きたい! 冷たいはずなのに、口にまとわりつかないから冷たさすら感じるよゆうがない。甘さはそうとう控えめで、かなりスッキリ。それより、きな粉の香ばしさがアダルティに感じられるほど際立つのですよ。ときどき口を弾ませるアーモンドのパリッと感がまたよくて。中にはむっちむちのお餅が。これまた重くないし甘すぎない。ふわん、さらりん、パリッ、もっちぃ。すごい、すごい。あぁぁ感動! 個人的な話、台湾のかき氷の大っファンで、正直パッピンスにそれほどの期待をかけていなかったのですね。きっと、比較して、台湾かき氷への愛が深まってしまうのではないかと、実は思っていたのですね。ごめんなんさい!!!まったくの別物でした!どう違うか......まだパッピンスを語るには研究がたりないのですが、今の感想としては、パッピンスは『 ふわさらりん』。台湾かき氷は『 ふわわんしっとり』。もちろんひとりでペロリの完食!ありがとう~ありがとう~衝撃をカンサムニダ!ぜひ、あなたにも、この感動を味わっていただきたいです★ムダにテンションあげあげでおしまいですヽ(。・ω・。)ノ.ソウル市 中区明洞2街 55-2 番地 ナムギョンビル2 階など随所に。http://sulbing.com

このページの先頭へ