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♡に突き刺さるマカオスイーツを十月初五日街のレトロ喫茶でどうぞ! By.とまこ(2017年1月24日)

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マカオといえば、レトロ喫茶! 不思議と昭和漂うような、
味わい深~い親しみのわく喫茶店が多いのです。
しかも、ポルトガル文化がミックスされているこの地ならで
は、そんなお店で、とびきり美味しいポルトガル風の
スイーツまでいただけちゃうのです。イイことしかない.
中でも雰囲気も味も大好きなお店は『南屏雅叙』。レトロ
なお店が並ぶことで知られている十月初五日街にあります。
 
 
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朝は6 時30 分からやっていて、ご近所の老若男女が
ドシドシ朝食を食べにやってきます。
そんなマカオ市民の日常を眺めるのも楽しくて!
 
 
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わたしもホテルのを放棄して朝食をここで
食べたり、朝食の後のお茶タイムに来ましたよ。
あ、好きすぎて昼間もいきましたけど(笑)。
 
 
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ニコニコもりもり通学前の子供とお母さん、パッパと
食事を済ませる通勤前の大人たち、のんびりゆったり
おじいちゃんおばあちゃん。なんかどうもナンパして
るように見えたけど(笑)?
何注文したのかな~? どんな作法かな~? 
とワクワク。
 
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では、魅惑の食べ物たちをご覧ください。
あー今すぐお店にワープしたい。
 
エッグタルト♡
 
 
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とびっきりおいしい! 個人的にはここのが1番.
あちこちのお店のを食べて比べての結果です。
ちょっと焦げてる感じが香ばしくてたまらないんで
すよね~。焼きあがると、途端に売り切れちゃうか
ら、すぐにゲットしてくださいね。
ちなみにこれも個人的な意見だけど……全体的に、
エッグタルトの古里ポルトガルで食べるものより、
マカオのが好きです。ポルトガルのはおいしいのだ
けど、甘すぎて。マカオのはその辺お上品♡
 
 
続いて、これこれ! 
マカオ生まれの沙翁(サーヨン)。
 
 
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一見、普通のドーナツのようだけど、全然違い
ます! シュー生地を揚げたような食感で、中
心に向かってどんどんしっとりムチムチしてき
ます。シュー生地とフレンチトーストの食感を
一度に味わうような、贅沢さったら。軽いくせ
にどこかコックリしてて、あーうっとり。
 
これも、スイーツ王国ポルトガルの文化がこの
地に根付いていたから生まれたのでしょうね。
 
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こちらは菠蘿油(ボーローヤウ)、
香港生まれのパンです。
 
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クッキー生地がパンの上に乗ってます。メロンパン
の親戚みたいな感じ。で! 注目すべきは真ん中部
分。バターの塊はさんでます、これで菠蘿油の完成。
パン生地がしっとりふわふわだから、スッキリいけ
ちゃうんですよ。クッキー生地のサクサク感とも合
わさって、癖になります。
 
 
生地のしっとり感に倒れそうになるロールケーキや、
サクサクの源氏パイみたいなのもあります。
 
 
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これもぜひ! 分厚~いフワンフワンな玉子
焼きが挟まれたサンドイッチも技ありです。
 
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タイムスリップしたような、チャイナ文化のような、
ポルトガルの香りがするような。時間も場所も全部が
混ざっていい塩梅にまあるく収まっているこの喫茶が
大好きです。みなさんも、ぜひ☆
 
 
 
『南屏雅叙』
新馬路十月初五街85-85A 號
06:30-18:30
 
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