海外でのクレジットカード利用についての注意点はありますか?(東南アジア) | その他質問について | よくあるご質問

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Q. 海外でのクレジットカード利用についての注意点はありますか?(東南アジア)

【台湾】
大型レストラン、ホテルではカードが使えます。個人商店、コンビニ、タクシーや空港と市内を結ぶ高速バスでの支払いは現金のみです。
基本的に海外でのカード利用手数料は約1.63%で、日本の銀行などで台湾ドルに両替する際の手数料約16%(2013年1月22日現在)よりもお得。積極的にカードを活用しましょう。ちなみに現地では、わざわざ両替所を探したり、両替のために並んだりしなくても、ATMでVisaやMasterなどのカードを使って現地通貨を引き出すことが可能です。クレジットカードでのキャッシングの場合、利息が心配だという方もいらっしゃるかと思いますが、実は、翌月払いなら2%前後で両替手数料よりも安く済むことが多いんです。

ATMは台湾桃園国際空港、台北松山空港内に設置されています。また、台北市内では銀行などいたるところに設置されており、多くは24時間利用できます。
また、ホテルや免税店(DFS)などでは支払い時に、円決済にするか台湾ドル決済にするかを尋ねられることがあります。円決済の場合、両替手数料を上乗せした金額が請求されるため、損することもしばしば。台湾ドル決済にしたほうが大抵お得です。

なお、カードを紛失した際は、カード会社の24時間日本語対応の緊急窓口に連絡すれば大丈夫。緊急カード再発行や緊急キャッシュデリバリー、カードの緊急停止を行っている会社もあるので、相談してみましょう。万が一カードが第3者に不正利用されても、「ゼロライアビリティ」という不正利用補償制度が適用されるので安心。本人に明らかな過失がある場合を除いて(暗証番号をきちんと保管していない、カード裏面に名前を記載していないなど)、請求は取り消され、不正利用分は補償されます。緊急窓口の電話番号は出発前に必ず確認していきましょう。

 
【タイ】 
中級以上のホテルやレストラン、デパートなどでカードが使えますが、食堂や屋台は現金のみ。寺院などの観光名所の入場料も現金払いが多いです。タクシーやバスをはじめ、空港から市内への主要交通機関も現金のみの取り扱いです。
基本的に海外でのカード利用手数料は約1.63%と、日本の銀行などでバーツに両替する際の手数料約15% (2013年1月22日現在)よりお得。積極的にカードを活用しましょう。ちなみに現地では、わざわざ両替所を探したり、両替のために並んだりしなくても、ATMでVisaやMasterなどのカードを使って現地通貨を引き出すことが可能です。クレジットカードでのキャッシングの場合、利息が心配だという方もいらっしゃるかと思いますが、実は、翌月払いなら2%前後で両替手数料よりも安く済むことが多いんです。
 ATMはバンコク国際空港にあります。バンコク市内でもいたるところに設置されています。またSiam Commercial BankやThanachart Bankなど、空港や主要なショッピングセンターには日本語で操作できるATMも数多くあります。  
また、ホテルや免税店(DFS)などでは支払い時に、円決済にするかバーツ決済にするかを尋ねられることがあります。円決済の場合、両替手数料を上乗せした金額が請求されるため、損することもしばしば。バーツ決済にしたほうが大抵お得です。
なお、カードを紛失した際は、カード会社の24時間日本語対応の緊急窓口に連絡すれば大丈夫。緊急カード再発行や緊急キャッシュデリバリー、カードの緊急停止を行っている会社もあるので、相談してみましょう。万が一カードが第3者に不正利用されても、「ゼロライアビリティ」という不正利用補償制度が適用されるので安心。本人に明らかな過失がある場合を除いて(暗証番号をきちんと保管していない、カード裏面に名前を記載していないなど)、請求は取り消され、不正利用分は補償されます。緊急窓口の電話番号は出発前に必ず確認していきましょう。
 
【韓国】 
韓国はカード社会です。屋台や東大門の一部店舗を除き、コンビニやコスメ店など大抵の店でカードが利用できます。タクシーは外国人向けのインターナショナルタクシーなら、カードでの支払いが可能。乗り場は空港にあります。空港と市内を結ぶ高速バスは、窓口での支払いならカードの利用が可能です。
基本的に海外でのカード利用手数料は約1.63%と、日本の銀行などでウォンに両替する際の手数料約17% (2013年1月22日現在)よりもお得。積極的にカードを活用しましょう。ちなみに現地では、わざわざ両替所を探したり、両替のために並んだりしなくても、ATMでVisaやMasterなどのカードを使って現地通貨を引き出すことが可能です。クレジットカードでのキャッシングの場合、利息が心配だという方もいらっしゃるかと思いますが、実は、翌月払いなら2%前後で両替手数料よりも安く済むことが多いんです。
  ATMは仁川国際空港、金浦国際空港にあります。ソウル市内でも、銀行やショッピングセンターなどに多く設置されており、日本語対応のもの少なくありません。グローバルATMと表示がある機種はほとんど、日本語対応しています。
 また、ホテルや免税店(DFS)などでは支払い時に、円決済にするかウォン決済にするかを尋ねられることがあります。円決済の場合、両替手数料を上乗せした金額が請求されるため、損することもしばしば。ウォン決済にしたほうがたいていお得です。
 なお、カードを紛失した際は、カード会社の24時間日本語対応の緊急窓口に連絡すれば大丈夫。緊急カード再発行や緊急キャッシュデリバリー、カードの緊急停止を行っている会社もあるので、相談してみましょう。万が一カードが第3者に不正利用されても、「ゼロライアビリティ」という不正利用補償制度が適用されるので安心。本人に明らかな過失がある場合を除いて(暗証番号をきちんと保管していない、カード裏面に名前を記載していないなど)、請求は取り消され、不正利用分は補償されます。緊急窓口の電話番号は出発前に必ず確認していきましょう。
 
【香港】 
カード文化が進んでいるため、ほとんどの店舗でカードの使用が可能です。空港と市内を結ぶ鉄道エアポートエクスプレスの切符もカードで購入できます。市内の様々な交通機関に使用できるチャージ式カード(オクトパスカード)は、観光客用(エアポートエクスプレス乗車券+地下鉄3日間乗り放題券)のものであればカードでの購入が可能。ただ、屋台と夜市の露店では現金のみ。カードで支払いができるタクシーもまだ少数です。
基本的に海外でのカード利用手数料は約1.63%で、日本の銀行などで香港ドルに両替する際の手数料約20% (2013年1月22日現在)よりもお得。なので、積極的にカードを活用しましょう。ちなみに現地では、わざわざ両替所を探したり、両替のために並んだりしなくても、ATMでVisaやMasterなどのカードを使って現地通貨を引き出すことが可能です。クレジットカードでのキャッシングの場合、利息が心配だという方もいらっしゃるかと思いますが、実は、翌月払いなら2%前後で両替手数料よりも安く済むことが多いんです。
ATMは香港国際空港に主要銀行の機種が設置されています。また、市内では銀行やMTRの構内、ショッピングセンターなどいたるところに設置されており、多くは24時間利用できます。
また、ホテルや免税店(DFS)などでは支払い時に、円決済にするか香港ドル決済にするかを尋ねられることがあります。円決済の場合、両替手数料を上乗せした金額が請求されるため、損することもしばしば。香港ドル決済にしたほうが大抵お得です。
 なお、カードを紛失した際は、カード会社の24時間日本語対応の緊急窓口に連絡すれば大丈夫。緊急カード再発行や緊急キャッシュデリバリー、カードの緊急停止を行っている会社もあるので、相談してみましょう。万が一カードが第3者に不正利用されても、「ゼロライアビリティ」という不正利用補償制度が適用されるので安心。本人に明らかな過失がある場合を除いて(暗証番号をきちんと保管していない、カード裏面に名前を記載していないなど)、請求は取り消され、不正利用分は補償されます。緊急窓口の電話番号は出発前に必ず確認していきましょう。
 
 
 
 

 

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