日本国内には魅力的な鉄道・列車がたくさんありますが
海外ならではのローカルな景色・景勝地、観光地、列車、食事などなど・・・
海外鉄道を利用した旅に注目です!!
鉄道を利用することで通常の旅では味わえない時間や発見をぜひお楽しみください!

ハワイの鉄道ツアーについて

観光地として大人気のハワイでも、かつては、鉄道が活躍していた時代がありました。
リゾート地のハワイと鉄道が結びつかない方もいらっしゃるかもしれません。
鉄道と歴史に思いを馳せる時間を過ごしてみませんか。
「オアフ島」、「ハワイ島」それぞれ、鉄道にゆかりある場所を訪れる旅を企画いたしました。
楽園ハワイです!せっかくですので、お客様の思いのままにお過ごしいただけるように、 フリーのお時間もご用意いたしました。

オアフ島の鉄道

1889年(明治22年)ごろから約60年、オアフ島でも鉄道(機関車)が活躍しておりました。
公共利用路線のほか、サトウキビ農場や軍事施設にも独自に線路が敷かれており、ワイキキでは、 路面電車も走っておりました。今ではご存知の通り全て廃線になっております。

~ハワイ鉄道協会/Hawaiian Railway Society~

ハワイ鉄道協会では、貴重な歴史を少しでも後世に残す為、一部線路を修復して週末に90分間の鉄道を運行しています。
距離は、ホノルルからカフクまで運行していた約 20 キロの路線のうち、西部のエバ - ナナクリ間の約 10 キロ。 1944 年まで実際に運行していたアメリカ海軍のディーゼル機関車と 1940 年代に製造されたフラットカー 6 両の編成ですが 毎月第 2 日曜日には、特別仕様の車両が加わります。オアフ鉄道会社の初代社長ベン・ディリングハム氏のために造られた 特別車となっており、一見の価値があります。

ツアーでは、往復90分間の鉄道乗車をお楽しみいただきます。観光用ではありますが、歴史的なエピソードを聞きながら(英語)、 レトロな蒸気機関車で激動の歴史をみつめた鉄道の乗車をお楽しみください。

エバ駅地点には 1888 年製造のものを筆頭に機関車の展示もございますので、鉄道ファンの方も必見です!
(ツアースケジュールは天候、交通状況等、飛行機遅延により変更、中止になる場合があります。その場合でも返金はございませんのでご了承ください)

ハワイ鉄道協会

また、将来的には、 オアフ島における初の高架鉄道「ホノルルレールトランジット」が、2020年より順次運行開始と発表されております。
鉄道ファンやリピーターの方にとっても嬉しいNEWSです。

ハワイ島の鉄道

かつて、ハワイ島のヒロを中心として南北に延びた鉄道が、物資の輸送だけでなく、人々の足としても活躍していましたが、 1946年(昭和21年)4月1日の早朝、大規模な津波がハワイを襲いハワイ島の東側は最悪の打撃を受けました。
橋が崩壊し、転がり落ち・・・、ヒロとパウアイロの間の鉄道線は大規模な被害を受けたのです。
さとうきび輸送だけでなくハマクアコーストの景観を楽しむ観光客にも利用された鉄道は、 再建されることはなく、運送手段はハイウェーへ移行されました。
現在のハイウェイの中には古い鉄道のルートに沿った道もあり、海岸沿いではかつての鉄道の面影も少し残っているようです。
今回のツアーでは、どこか懐かしさを感じる街・ヒロの観光の中で、鉄道の歴史を偲ぶスポットにご案内いたします。

ハワイ島の鉄道

太平洋津波博物館

ヒロの歴史を大きく揺り動かした、過去2度の大きな津波被害。
当時の街の様子が記録された写真や模型、などが展示されています。

ラウパホエホエトレイン・ミュージアム

ハマクアコーストのラウパホエホエという町にある小さな鉄道博物館。
もとの駅舎をそのまま博物館にしており、写真や資料のほか、ビデオ映像でも鉄道の名残りや歴史を垣間みる事ができます。

鉄道以外も!



マウナロア・マカデミア・ナッツ・ビジター・センター

ハワイのお土産として、定番中の定番といえばマカデミアナッツですね。
マカデミアナッツの産地ならではの広大な農園、ナッツ製造工程が覗ける工場見学も一度は見たいものです。
試食しながら、お気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。

自由行動もございます

オアフ島、ハワイ島でそれぞれ1日フリーがございます!
思い思いにお過ごしいただけます。

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