ヴェローナの野外オペラを鑑賞できるアレーナ ディ ヴェローナで行われる音楽祭をはじめ、イタリアでもチケットの入手困難な3つのオペラをご覧頂けます。“カルメン“、“マクベス“、“トゥーランドット“。ヴェローナ・フィレンツェでは市内観光付が付いております。フィレンツェでは自由行動の時間も多く、自由きままにお過ごしいただけます。 また、ヴェルディの故郷、ブッセートも観光いたします。

フィレンツェ

ツアーで観賞する舞台



ヴェローナ(アレーナ ディ ヴェローナ) G.ビゼー “カルメン“

1913年に始まった夏のオペラフェスティヴァルはイタリアのもっとも古い音楽祭の一つ。紀元前1世紀、ローマ帝国時代に2万5千人を収容する闘技場として建造された野外円形劇場は夏には1万5000人収容の劇場と化し、世界最大級の野外オペラ劇場として世界中のオペラファンを引きつけてやみません。
歌手の声が舞台の後ろ側にまで届く優れた音響を誇り、階段席は全て大理石、大きな舞台は通常のオペラ劇場とは全く違った雰囲気を醸し出します。
大きな舞台を最大限に利用した大スペクタル演出が見もののアレーナ。ゼッフィレッリ演出でお馴染みのカルメンですが、2018年はオーソドックスに美しさを追求するデ・アナ氏の待望の新演出です。

フィレンツェ(5月音楽祭) G.ヴェルディ“マクベス”(コンサート形式)

花の街フィレンツェでは古き時代から5月の第一日目に賑やかに春のお祭りが開かれており、その名残を受けて劇場、音楽、すべての芸術を楽しもうと1933年に始まりました。
81年目を迎える今年の見どころは、フィレンツェでのデビュー50周年記念、リッカルド・ムーティ指揮のマクベス(コンサート形式)です。
ヴェルディを愛し、音楽家人生を捧げてきたムーティ氏の円熟の演奏、期待が高まります。
マクベス役にはスカラ座の2018年開幕公演“アンドレア・シェニエ”にて絶賛を博したルカ・サルシ氏が出演予定です。

トッレ デル ラーゴ(プッチーニ音楽祭) G.プッチーニ“トゥーランドット”

64回目を迎えるフェスティヴァルは、プッチーニが30年の間暮らした邸宅のある、トッレ デル ラーゴにて開催されます。
湖畔に開設された野外劇場は3200席を収容しプッチーニのファンが毎夏訪れる大きな催しとなりました。
トゥーランドットはプッチーニ最後の作品、アリア“誰も寝てはならぬ”がとても有名ですが、重厚なオーケストラとスペクタクル的な音楽が特徴で、野外オペラにぴったりの作品ともいえるでしょう。

オペラ

宿泊ホテル



ホテル ドュエ トッリ ヴェローナ (89部屋)

旧市街中心部、サンタアナスタシア教会近くにある、16世紀立てられた宮殿を改装したホテル。ほとんどの市内観光スポットは徒歩圏内です。 ホテル ドュエ トッリ ヴェローナ

ACホテル・フィレンツェ (118部屋)

プラトー門向かい、レオポルダ駅跡地に立てられたマリオットブランドの比較的新しいホテル。 展示会場、鉄道駅、フィレンツェの歴史地区、フィレンツェ市立歌劇場に近く、観光には最適なホテルであります。

ACホテル

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