ロシア新幹線サプサンに乗車 ロシア鉄道紀行

ロシアの鉄道について

ソ連時代には世界一の路線距離を誇り、現在でもアメリカに次いで世界第二位の鉄道大国であるロシア。
ロシア初めての鉄道は1837年、サンクトペテルブルクとその郊外のツァールスコエ・セローを結ぶ鉄道でした。主要幹線のモスクワ・サンクトペテルブルク鉄道は、1851年に完成しています。
全国的な標準のレール幅は1524mmで日本の新幹線のレール幅よりも広くゆったりとした車両になっております。
ロシアの列車には様々な種類があるが、大別すると超特急列車、優等列車、一般列車、近郊列車の4種類に分けられます。
今回のツアーで乗車する「サプサン号」は超特急列車にあたります。

ロシア新幹線サプサンに乗車 ロシア鉄道紀行ツアー


モスクワ~サンクトペテルブルク間を超特急サプサン号で訪れモスクワとサンクトペテルブルクで車両区を特別に見学できるツアーをご用意しました。
蒸気機関車に乗車して主要観光地巡りまた鉄道博物館も訪れる、鉄道での移動と鉄道施設の見学にこだわったツアーとなっております。

ツアーのみどころ


モスクワ~サンクトペテルブルク間の移動


超特急列車「サプサン号」にてモスクワからサンクトペテルブルクに向かいます。


  • サプサン号(イメージ)
  • レッドアロー号(イメージ)
  • レッドアロー号 車内(イメージ)

モスクワ


リーガ駅舎内の鉄道博物館を訪れます。リーガ駅よりモスクワ車両区に蒸気機関車に乗車し訪れます。 さらにパベレツカヤ駅隣接のバベレツカヤ鉄道博物館を見学。
フリータイムにはソ連時代に建設された地下鉄乗車がお勧め、豪華絢爛な駅の内装に圧倒されます。


  • 車両区(イメージ)
  • 赤の広場(イメージ)
  • 聖ワシリー寺院(イメージ)

サンクトペテルブルク


ロシア最初の路線であるサンクトペテルブルクとその郊外のツァールスコエ・セローを結ぶ路線を蒸気機関車に乗車しエカテリーナ宮殿(琥珀の間などを観光)・エカテリーナ庭園などを巡ります。
半日市内観光にて市内の見どころを観光。エルミタージュ美術館、鉄道博物館を訪れます。

  • 蒸気機関車(イメージ)
  • エルミタージュ美術館(イメージ)
  • エルミタージュ美術館(イメージ)

写真はイメージになります

写真提供:"LLC RZD TOUR


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