タヒチバードウォッチングツアー

タヒチバードウォッチングツアー

きらめく海を飛ぶ海鳥、原生の森に生きる希少な固有種, 憧れのリゾートへバードウォッチングに行きませんか?

当ツアーでのバードウォッチングは健脚な方でないと厳しい山道をガイドの案内で行きます。
いくつもの小川をわたり細い山道を歩きますので、濡れても良い靴や着替えやタオル、ミネタルウォ-タ-、虫よけなどを バックパックに入れて持参してください。
険しい道の先には、環境が保護されている大自然が広がり貴重な野鳥たちに逢う事が出来るでしょう。

Association SOP Manu(ポリネシア鳥協会)ガイド同行で
絶滅危惧種のタヒチヒタキの生息地(Tahiti Monarch Valley)を訪れる

Tahiti Monarch Valley(タヒチヒタキの保護区)にて絶滅危惧種に指定されている、大変希少なタヒチの固有種の鳥の観察には、 Association SOP Manu(ポリネシア鳥協会)への事前の御連絡が必要となります。
Tahiti Monarch Valleyは個人所有地となっており、また立ち入りが制限されている保護区域に指定されているため、 訪れる際にはポリネシア鳥協会の同行が必要となります。
タヒチヒタキのスポットは、大勢で一度に見ることはできず、環境保護の観点からも当ツアーでは人数制限を設けております。

Association SOP Manu(ポリネシア鳥協会)によるタヒチヒタキの保護活動

Association SOP Manu(ポリネシア鳥協会)は、1998年以来絶滅危惧ⅠA類のタヒチヒタキのモニタリングや、ネズミなどの外来種の駆除、生息地の改善などを行っている団体です。
Manuの活動により、タヒチヒタキは絶滅を免れ、少しずつ数が増えております。
このプロジェクトは世界で最も絶滅の危機にある鳥を救うバードライフの‘絶滅阻止プログラム’の一部となっています。
世界で最も危惧される鳥の多くは小さな離島のみで見られ、絶妙なバランスの上に成り立っている生態系に依存しており、外からの影響に適応出来るようにはなっていません。このタヒチヒタキのフルートの音のような声はフランス領ポリネシアのタヒチにある僅かな広さの低地の渓谷でしか聞くことはできません。この場所も外来植物とネズミの拡大によって絶滅寸前にまで追い込まれています。SOP MANU(仏領ポリネシアのバードライフ・パートナー)による懸命の生息地再生活動により本種は27羽から約50羽にまで復活しましたが、依然として世界で最も希少な鳥の一種です。

タヒチで見られる野鳥

固有種・固有亜種
<ゴマフショウビン・タヒチアナツバメ・ハシナガヨシキリ・タヒチヒタキ・ポリネシアンヒメアオバト 等>

在来種
<リュウキュウツバメ・マミジロカルガモ・シラオネッタイチョウ・シロアジサシ・オオアジサシ・メリケンキアジサシ・クロサギ・オオグンカンドリ・カツオドリ 等>

外来種
<カバイロハッカ・オナガカエデチョウ・チョウショウバト・セアカフウキンチョウ・シマコキン・ドバト・ミナミチュウヒ・シリアカヒヨドリ・ハイムネメジロ 等>


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