タイ鉄道大満足ツアー 5日間

タイ鉄道大満足ツアー 5日間

海外ならではのローカルな景色・景勝地、観光地、列車、食事などなど・・・
海外鉄道を利用した旅に注目です!!
鉄道を利用することで通常の旅では味わえない時間や発見をぜひお楽しみください!

タイの鉄道について

タイ国内の鉄道網はバンコクを中心に、東西南北の方向に延びています。 国境まで行ける路線もあります! 列車は、時間通りにやってくるとは限りませんが、遅れることが常識な海外の鉄道。 そこもタイらしさの魅力ととらえて穏やかに楽しみましょう。
タイの国鉄は日本では考えられない距離で撮影ができるのも魅力です!



タイ鉄道旅ツアーについて



タイ国鉄 路線図

タイ国内鉄道の魅力的なスポットで鉄道に乗車し、撮影を目的にしたプランです。 忙しい方にもお勧めの5日間で、タイ鉄道の魅力をガタンゴトンっと詰め込みました! 列車遅れ対策も込めて、連日朝が早い出発となりますが満喫いただけます。

タイの人々に密着した国鉄ローカル線「メークローン線」
~バンコクから西へ約70km(東線+西線)~



メークローン線

市場の中を列車が走ることで有名な線路市場がタイの名物となり、オプショナルツアーも組まれて観光客もたくさん訪れているメークロン線は線路市場が有名ですがそれ以外にもタイらしさがあります! 始発のバンコク市内「ウォンウェイヤイ駅」から、終着「メークロン駅」までの間に、川(ターチン川)が流れています。 ターチン川の西は、西線、東は東線となっており、川を渡るには鉄橋ではなく渡し船で対岸へ渡るという点も、タイらしい! ツアーでは、終着「メークロン駅」からスタート!周囲の市場と一体感になっている駅舎で入線してくる様子や、市場が折りたたまれる様子を見学し メークロン駅から西線の終着「バーンレム駅」まで約31kmを乗車しローカルな車窓をご覧ください。バンコクの都心とは違った味わいがあります。 その後、渡し船で港町「マハーチャイ駅」への移動を体験していただきます。


歴史のある旧称:泰緬鉄道の「ナムトック線」
~チャオプラヤー川の西岸トンブリー駅から終着ナムトック駅約193km~



ナムトック線

第二次世界大戦中にタイ(泰)とミャンマー(ビルマ=緬甸)の国境地帯を結んでいた鉄道。 味わいのある木造の列車からは、のどかな風景や大自然の中を通る路線からの景色が圧巻で、映画で有名な橋も見所。 1942年から旧日本陸軍が連合国捕虜、現地労働者の多大な犠牲のもと総延長415kmを約1年の短期間で建設し運行された鉄道は、 過酷な労働、大量死者を生み出し「死の鉄道(Death Railway)」としても有名です。 戦後、国境付近の線路が部分的に撤去されて、現在はタイ側に約130kmが残っている状況。 ツアーでは、見所豊富な路線を始発トンブリー駅から乗車スタート!泰緬鉄道タイ側の起点ノーン・プラドゥクジャンクション駅を通過し、 カンチャナブリーへ向かいます。クウェー川鉄橋(通称:戦場にかける橋)、木造のタムクラセー桟道橋(旧名:アルヒル桟道橋)が見所。 タムクラセー駅まで乗車いただきますが、タムクラセー駅では列車撮影もお楽しみいただきます。
***泰緬鉄道の映画***
●戦場にかける橋/1957年 ~The Bridge on The River Kwai~
●レイルウェイ 運命の旅路/2013年 ~The Railway Man~
●クワイ河に虹をかけた男/2016年



ツアーページ

SL(蒸気機関車)乗車体験 ~フアランポーン駅(バンコク中央駅)~アユタヤ駅 約71km~



アユタヤ

タイ国鉄は多くのSLを静態保存しており地方駅に展示されています。また動態保存されている蒸気機関車も数両あり、年に4回運行されます。
ツアーでは、3月26日(日)『鉄道記念日』にバンコク-アユタヤ間を往復するSLに乗車いただきます!
国鉄の中心!始発駅フアランポーン駅スタート!(別名:バンコク中央駅) 出発前は、SLの雄姿を見学、撮影をどうぞ。
この区間を走る蒸気機関車は昭和初期に製造されたもので日本製が走る確立が高いです。運がよければタイで日本製のSLに乗車できるかもしれません。
アユタヤでは、世界遺産アユタヤ遺跡観光へご案内いたします。
※SLの運行は、1ヶ月前にタイ国鉄から発表があります。SLが運行されない場合普通車に乗車いただきます。





車両区施設へご案内、見学と撮影体験



バンスー駅、トンブリ駅の車両区

普段、見学出来ない整備上、機関区を訪問し、説明を聞きながら撮影を致します。
日本製の機関車に出会えるかも!
ツアーでは、バンスー駅、トンブリ駅の車両区へご案内予定です。
※車両区が決定するのは約1ヶ月前です。駅の都合によりご案内できなくなった場合は、鉄道関連施設へご案内いたします。




ツアーページはこちら

画像提供 タイ国政府観光局

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